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少しでも顔汗を抑えたい!そう思ったときにやるべき3つのこと

顔汗,抑える

暑い季節はもちろんの事、顔から汗が出て止まらないのはストレスですよね。

 

化粧は落ちてしまうし、暑がりや汗苦しい人にも見えてしまいます。

 

少しでも顔汗を抑えたい!そう思ったら、やる事は4つあります。

 

顔汗を抑える方法

顔汗,抑える

顔汗を抑えるためにまずできるのがツボ押しです。

 

後谿(こけい)と呼ばれるツボで、手をグーに丸めた時に小指の下にできるシワと出っ張った部分がそれにあたります。

 

ここをペンなどの細い物で数回押します。

 

もう1つのツボは屋翳(おくえい)と呼ばれるツボで、バストトップ(付け根)から3センチほど上にあるツボです。ここを3分ほど押します。

 

屋翳だと人前でツボ押ししにくく、ツボの位置も分かりづらいのですが、後谿よりも顔汗に効果的だと言われています。

 

次の顔汗を抑える方法が、帯やサラシで上半身を縛る事です。

 

上半身の皮膚が締め付けられるため、汗はでません。

 

すると汗は、締め付けられていない下半身から出ようとします。

 

下半身からの汗は止まりませんが、顔汗をどうしても止めたい時に試してみるのも良いでしょう。

 

3つ目の方法が体を冷やす事です。

 

汗が出るのは、体の体温が高まっているからです。

 

そのため、リンパ腺を冷やすと体温が下がって顔汗は少なくなります。

 

リンパ腺は首の後ろや脇の下、左鎖骨の下などにあります。

 

ここを冷却シートや冷した水入りペットボトルなどで冷やせば、顔汗は収まりやすくなります。

 

4つ目はリラックスする事です。

 

汗は緊張したり、興奮したりする事からも発生します。

 

リラックスして精神を沈めれば、顔汗は収まっていきます。

 

番外編 ボトックス注射で顔汗を止める方法もあり

顔汗,抑える

保険適用外で高額になってしまうのでみんなにお勧めできる方法ではありませんが、ボトックス注射で顔汗を抑える方法もあります。

 

ボトックス注射と言うと美容整形をイメージするかもしれませんが、神経伝達物質をブロックして汗を抑える効果もあります。

 

注射の効果は半年ぐらいなので夏が来る前に注射するなど、お金があれば注射を考えてみてはどうでしょうか。

簡単に、効果的に顔汗を抑えるためには

顔汗,抑える

今まで全部で5つの方法を紹介しましたが、これらの方法は必ずしも顔汗をピタリと止める訳ではありませんし、注射の場合は料金がかかります。

 

ツボ押しはあくまでもツボなので、ピタリといきなり汗を止める訳ではありません。

 

また、上半身を締め付ける方法は下半身の汗が止まりませんし、暑い夏だと締め付ける事自体がストレスになります。

 

3つ目のリンパ腺を冷やすのは効果的ですが、冷却シートや冷したペットボトルを付けたまま出歩く訳にはいきませんよね。

 

さらに緊張や興奮しないようにリラックスしろと言われても、なかなか難しいものがあります。

 

これらの方法は顔汗を抑える事ができますが、デメリットも大きいです。

 

そこで最もお勧めなのが、顔汗用の制汗剤を利用する事です。

 

顔用の制汗剤は、ジェルなどを顔に塗って汗を弾いたり、顔から汗が流れでないようにしてくれます。

 

また、リラックス効果があるサプリも顔汗を抑えるグッズとしてあります。

 

美容液のように顔を塗るタイプならば、塗った後でも外出できます。

 

また、外出中にお色直しのように再度塗り、顔汗がでないようにキープする事もできます。

 

サプリも同様で、飲むだけなのでいつでもどこでも持ち歩いて飲む事ができます。

 

顔汗グッズは論理的に開発した商品が多く、効果的に汗を抑える事ができます。

 

また、簡単に、どこでも、いつでも利用できるのがメリットです。

 

前章で書いた顔汗を止める方法を試しながら顔汗グッズを利用するのも良いですし、色んな方法で顔汗にアプローチしていくと良いでしょう。